シンシアというコンタクトメーカー
シンシアは日本のコンタクトレンズメーカーです。2008年設立と、割と新しい会社です。コンタクトメーカーというと、ジョンソンエンドジョンソンやボシュロム、チバビジョンなど海外のメーカーが主流でしたが、シンシアの登場でコンタクト市場の様相も変わってきています。
シンシアでは、コンタクトレンズという高度管理医療機器を取り扱うため、厳しい検査基準で2重3重の安全対策と施しています。
工場での製造過程でも、シンシアは定期的に製品をチェックし、品質が基準を満たしているか確認しています。
出荷されたコンタクトレンズも、受入試験と製品試験という2段階での製品検査により、異物の混入や製品の品質などを綿密に検証した上で出荷しています。
出荷の許可が出た製品に関しても、貯蔵期間が長く、使用期限の残存期間が1年未満になったコンタクトレンズは原則として破棄するなど、消費者に届ける製品の品質に徹底的にこだわっています。
コンタクトレンズの利用者は10人に1人の割合と多くなり、毎日の生活に欠かせない必需品であるため、さまざまな方が手に入れやすいコンタクトレンズであるよう、シンシアでは、Webやドラッグストアでの販売など、新しいインフラの構築に取り組んでいます。
シンシアでは、1日使い捨てのエルコンワンデーが一番有名なコンタクト。また、カラコンのFAIRY(フェアリー)も若い女の子を中心にとても人気です。また最近では、エルコンワンデーをベースに、黒目を大きく魅せるように出来たレンズのエルコンワンデーポップもテレビCMで流れています。